宇治に行ってきました。

 こんにちは。キリスト教福音宣教会、牧師のけんじです。大阪の主聖霊教会に所属しています。先日、午後の時間を使い、宇治に遊びに行きました。とは言っても、ブラタモリのように宇治に関する詳しい話をするつもりは無く、せっかく遊びに行ったのでちょっと感じたことを書いておきます。

 平等院、源氏物語、宇治茶、宇治金時、、というイメージの宇治に、甘党な私は半ば宇治スイーツ目当てで出掛けました。旅レポの結論としては、「宇治、結構いい!京都の穴場だな!」という印象です。京都というと、どうしても京都市内にばかり目が行きがちですが、宇治、なかなか良かったです。私が個人的に挙げる宇治の長所は、①半日でちょうど歩いて回れるコンパクトさ、②おしゃれに整備された街並みと自然美(山と川)の融合、③美味しいスイーツと老舗がある、④平等院前のスタバが狭いがオシャレ、⑤JRと京阪からの2アクセス、などです。ある老舗では両親の為ににちゃっかりお土産も買い込みました。残念だったのは、最後に入ったカフェのバイトさんが不愛想だったこと。。でしたね。暑い日の最後に入ったお店での対応だったので、なおさらダメージを受けました。やっぱり最後の決め手はそこにいる人たちの真心に尽きますね。

 正直、宇治ネタをブログに書こうと思って散策したので、少しでも有意義な話を最後に。先日先生が説教の中で、「演出」の重要性について語られました。(自分という存在を神様の目にとまる個性の最高者につくりなさい、という意味を込めて)宇治の町は平等院と源氏物語とお茶で有名で、自然美と日本の伝統を生かした、とても良く演出された場所でした。「最高の御言葉」と「それを教える先生」、また「その御言葉によってつくられた最高の個性者たち」がいる私たちのキリスト教福音宣教会はもっと素晴らしく内面も外面も「演出」して、世界中の人々にこの魅力を発信していきたいと強く感じて帰ってきました。

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