長所と短所

 こんにちは、お久しぶりです。キリスト教福音宣教会で牧師をしているけんじです。大阪の主聖霊教会に所属しています。最近会った人に、「このブログをいつも楽しみにしている!」というファンの方?からの応援メッセージを頂きました。感謝します。期待に沿えずちょっと間隔が空いてしまいました。

 今日は長所と短所をテーマに書きます。チョン・ミョンソク牧師に様々に教えてくれる説教の中には人の長所と短所に関する話もあります。他人に接する時は、まずは長所を探しなさい。短所よりも長所を見る努力をしなさい。そしてそれを生かすことを考えなさい。こういう話をよくされます。実践するのはなかなか難しいですね。私もこの御言葉を自分のものにするためにたくさんの努力をしてきました。が、最近も自分の限界にぶつかることがありました。どうしても自分には甘くして、人には厳しくしてしまう性格があります。そんな自分に気づき、自分に幻滅したり、また立ち直ったり。しかし、続けて先生が御言葉を下さるから良くなる希望があるし、少しずつだとしても改善、進歩していることも同時に感じています。

 また最近の説教の中では、「自分の短所を直しなさい。短所一つによって長所を崩してしまう」という話がありました。人間って多くの良い部分があるけど、一つのなかなか直せない性格や癖によって、自分に対して大きな損失を与えてしまうものですよね、考えてみれば。今回は特に考えさせられる御言葉でした。この御言葉を聞きながら、自分のルーツについても考えました。私の母について思い出されました。とても愛情深い面があり、働き者で、正義感も強い反面、他人に対して結構目が厳しかったりする。こんな特性に、今になって気づくようになりました。親の性格、自分が幼少期に受けた影響まで客観的に見ながら、根本解決を目指せることが貴重なことですね。まさに神様がなさる大きな働きだと確信します。

 先生は純粋な幼子のような品性、性格につくりあげるのに、60年、70年かかったとおっしゃいました。まさにたゆまぬ努力。神様の御言葉が本当に力がある、威力があることを何としても証明するために、続けて自分を直したいとこの瞬間も決心しています。摂理の本質を知らずに、摂理がいわゆる「カルトだ」とか「洗脳だ」とかいう根拠のない悪評を払拭するためにも。今日はここまでです!皆さま、コロナ禍ですが素敵なGWをお過ごしください。

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