桑田投手チーフコーチ補佐誕生について

 こんにちは、キリスト教福音宣教会(摂理)で牧師をしているけんじです。大阪の主聖霊教会に所属しています。大阪に住んでいますが、根っからのG党です。この地域ではちょっと肩身が狭いです笑

 衝撃のニュースから少し時間が経ちましたが、ぜひ触れておきたい桑田氏の現場復帰&投手チーフコーチ補佐就任について書きます。結論、もちろん私も大歓迎です!期待大ですよね。昨シーズンを盛り上げてくれた元木、宮本両コーチは、選手目線にいつも降りて行き、選手からもいじられる親しみキャラで実力を発揮していました。両コーチにももちろん卓越した理論があって、コーチとしてのバランスの良さを感じますが、桑田氏は全然タイプが違いますよね。試合解説を聞いていても、とにかく理論的で分かり易い。選手晩年にメジャーリーグを経験したことも、出した結果とは関係なく、今となっては大きな財産になったんだろうと感じます。

 早速桑田氏は所信表明で、「今はたくさん走って、たくさん投げての時代じゃない。スポーツ科学の発展を活用する」と言っていました。この部分、本当に同意します。最近にわかに日本の野球界にも「科学」が持ち込まれるようになってきましたが、現役時代「たくさん走りこんだことで有名な桑田氏」からこのコメントが聞かれたことにはとても衝撃を受け、期待が一気に膨らみました。

 話は変わりますが、私も学生時代から教会に通うようになり、宗教とか思想について考えるようになりました。そしてチョン・ミョンソク牧師から聖書の根本解釈について学べば学ぶほど、自分の知識や、当たり前だと思っていた「自分の常識」には日本古来の「言い伝え」や「迷信」なども含まれていたことに気づかされました。そのすべてを否定するわけではもちろんありません。しかし、根拠なく正しいと思ってきたものを改めて見直し、何においても「正しく分かって取り入れる」「正しく分かって信じる」ことは何においても意識していきたいと思います。

 桑田氏の活躍、そして最も伝統ある球団である読売巨人軍の新たな変化を期待しています。

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