ダルビッシュのファンになるかも

 こんにちは。キリスト教福音宣教会(通称摂理)、牧師のけんじです。大阪の主聖霊教会に所属しています。今日は趣味の野球の話題です。(女性であまり関心ない方すみません。)ダルビッシュ有投手についてです。私の今住んでいる大阪府、その南部にある羽曳野市出身ということは有名だと思います。

 前回のブログで、あまり第一印象で人のことを決めつけず、対話と理解を心掛けていると書きました。が、ダルビッシュ投手は風貌的にあまり好きなタイプでなく、過去は特に関心がありませんでした。しかし彼がSNSで野球に関する新しい考え方を発信しているのは普段から気になっていて、徐々に好感を持っていました。結構どの発言も的を得ている感じで、私も同意見であることが多かったんですよね。それでたまたま彼を特集した短いYouTube動画に行きつき、観るようになりました。

 その内容がかなり興味深いものでした。ダルビッシュの真面目な考え方、ストイックとも言える食事管理、新しく知識を得ようと生理学、栄養学などなどの本を手にする様子、その根底にあるプロ意識とも言える思考についてでした。10分ちょっとの映像でしたが、別の道を歩むプロフェッショナルとして、とても刺激を受ける内容でした。(早速影響を受けて、ある本を買ったりしようとしてます笑)

 特に衝撃的だったのは、「ピッチャーの練習に、投げ込み、走り込みは必要ない。むしろ弊害が多い。」という話でした。野球に触れたことがある方はすぐに分かると思いますが、投げ込み&走り込み哲学って、昭和時代からの根拠なき必須練習メニューですよね。これを、あれこれ体の仕組みやトレーニングを研究した結果、「必要ない。意味がない。」と言い切っている姿は痛快でした。それで、今シーズンは進化した姿で結果も残してますね。今後、ダルビッシュ論、ちょこちょこ研究してみたいと思っています。

 このダルビッシュの姿勢は、私たちの先生であるチョン・ミョンソク牧師を彷彿させます。聖書研究と祈り、そして実践に裏付けされた新しい聖書解釈とその教え。過去聖書の教えにどこかで触れたことがある人にとっては、新し過ぎて、衝撃さえ与えるものです。体験した人だけが認める凄さ、素晴らしさです。ダルビッシュの走り込み不要論が駄目だしされるように、このような新しい聖書解釈と教えが世界に広まるまでは、今のような、摂理は洗脳だ、先生はマインドコントロールしている、という中身を知らないがゆえの批判はある程度仕方ないのかなと思います。だからこそ、私はもっと早く学んで成長して、うまくその良さを伝えられるようになりたいと思います。

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