人間ドック受けてきました

 こんにちは、キリスト教福音宣教会(摂理)、牧師のけんじです。大阪の主聖霊教会に所属しています。今日は健康についての話題です。表題の通り、先日人間ドックを受けてきました。40代になって癌検診なるものには行くようにしていますが、人間ドックは初めてでした。

 私は会社勤めはしていないので、自分の意思で申し込みをして、健診に行かないといけない立場です。御言葉を学んでいなかった過去の自分だったらわざわざ行ったでしょうか?行かなかったかもしれません。わりと面倒臭がりの私なので。

 でも勤勉に行くようになったのは、やはりチョンミョンソク牧師の説教で健康作り、健康管理に関する話がよく出るからです。「健診に行きなさい」という具体的な話もでます。「病気は祈るだけでは治らない、病院に行きなさい」という教育も徹底しています。おかげで私自身の健康管理への意識は中年になってから日に日に高まっています。ちなみに、教会の中には学生から中年までの男性が集う「体を鍛えるLINEグループ」があって互いに刺激しあったりしています笑

 先生が健康を重要視する理由としては、「人間の霊魂の救いももちろん重要だが、霊魂を成長させるための土台である肉体の健康がとても重要だ」と、ご自身が悟られているからです。先生の健康管理はほんとに徹底していますね。食事管理、日々の運動、ジョギングなどの有酸素運動、そして楽しく運動しつつ筋肉や瞬発力、持久力も鍛えるサッカーを頻繁にするなど、75歳という年齢をまったく感じさせません。それどころか私たちがついていけないほどです。摂理や先生をよく知らない方には、カルトだとか、霊的に偏っている宗教団体だとか思われがちですが、中身はまったく違いますね。結構体育会系な宗教です。こういうところが私は大好きだし、コロナによって健康管理の重要性がにわかに注目されるこの世をリードしている世界観がここにはあると思います。

 そして、気になる人間ドックの結果ですが、だいたい大丈夫でした。大半がA評価の中で、いくつか気になる数値もありましたが、教会に所属しているドクターに聞いたら、さほど気にしなくてもいい数値だそうでした。気を緩めず続けて私も体作り、健康作りに励みたいと思います。

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