坂本選手 2000本安打おめでとう

 こんにちは、キリスト教福音宣教会(摂理)、牧師のけんじです。大阪の主聖霊教会に所属しています。せっかく嬉しいニュースが続いたので、ジャイアンツトークを連載します。何といっても最近の嬉しいニュースは坂本勇人選手の2000本安打達成ですね!プロ1年目、中日戦での通算1本目の延長勝ち越しタイムリーもリアルタイムテレビ観戦した記憶がはっきり残ってます。今回も達成シーンをしっかり見ました。

 我らが大森スカウトが惚れ込んだ逸材だったということですが、入団当初の細身な印象から考えて、ここまでの選手になるとは!というのが私の率直な感想です。

 彼の特性は左利きの右打者だという点。引き腕の使い方が元々器用なため、いわゆる崩されても左手一本で拾えるという打法が大きな強みになっています。しかし、何よりも大きな強みはその精神面。人一倍負けず嫌いな面と貪欲な研究熱心さ。これらがよく各メディアで取り上げられています。特に研究熱心さについて。「この人の上手さの秘訣を聞いてみたい」と思うと必ず聞きに行く。先輩であろうと後輩であろうと、他チームだろうと関係ない。とにかく聞きまくって、必要なものを自分の中に取り込み、練習で自分のものにしていく。これは言葉では簡単なように聞こえますが、プライドが高いプロ選手たちの中において群を抜いている資質と言えると思います。

 職業は違えど同じプロとして、ほんとに勉強になるし、刺激的です。何歳下でも関係なく、学んで自分のものにする姿勢。ほんとに私もそうありたいな、でもなかなかできてないな、プライドが邪魔してるな、正直そう思います。私たちの先生である、チョン・ミョンソク牧師もほんとにそういう謙虚さ、研究熱心さの塊のような方です。成長、変化していくことにおいては、今も留まることを知りません。75歳になり、世界70か国以上の人々が従ってくるとしても。中学生や高校生からも学ぼうとする姿勢にはいつも驚かされます。摂理は考えが狭いとか洗脳してるとか、誤解や批判を受けたりしますが、むしろそういう声も聞き入れ、追い風にして、私も先生のように貪欲に学び成長していきたいと思います。

 坂本選手が今後どんな活躍をし、40代になったらどんなプレーをするようになるのか、今後がいろいろ楽しみです。私も自らの記録更新ができるように、プライドを捨てて学ぶ姿勢、持って行きたいと思います。

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